2012年11月19日月曜日

19日「ナアマンのいやし」

 

 

列王記下5:10-14 旧約p 584(引用は、日本聖書協会発行『聖書新共同訳』)

10エリシャは使いの者をやってこう言わせた。⌈ヨルダン川に行って七度身を洗いなさい。そうすれば、あなたの体は元に戻り、清くなります。⌋

11ナアマンは怒ってそこを去り、こう言った。⌈彼が自ら出て来て、わたしの前に立ち、彼の神、主の名を呼び、患部の上で手を動かし、皮膚病をいやしてくれるものと思っていた。

12イスラエルのどの流れの水よりもダマスコの川アバナやパルパルの方が良いではないか。これらの川で洗って清くなれないというのか。⌋彼は身を翻して、憤慨しながら去って行った。

13しかし、彼の家来たちが近づいて来ていさめた。⌈わが父よ、あの預言者が大変なことをあなたに命じたとしても、あなたはそのとおりなさったにちがいありません。あの預言者は、『身を洗え、そうすれば清くなる』と言っただけではありませんか。⌋

14ナアマンは神の人の言葉どおりに下って行って、ヨルダンに七度身を浸した。彼の体は元に戻り、小さい子供の体のようになり、清くなった。

 

*ナアマンの体は子どものようにスベスベした肌となりましたが、

その秘訣は、彼の心が神の言葉に従う柔軟な

子どものような心となったことなのです。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿