2012年11月14日水曜日

14 日「救いは主に」

 

 

 

ヨナ2:7b-11 旧約p 1446(引用は、日本聖書協会発行『聖書新共同訳』)

7しかし、わが神、主よ

あなたは命を

滅びの穴から引き上げてくださった。

8息絶えようとするとき

わたしは主の御名を唱えた。わたしの祈りがあなたに届き

聖なる神殿に達した。

9偽りの神々に従う者たちが

忠節を捨て去ろうとも

10わたしは感謝の声をあげ

いけにえをささげて、誓ったことを果たそう。救いは、主にこそある。

11主が命じられると、魚はヨナを陸地に吐き出した。

 

*行動は、その人の考えや意思の表現です。

信仰も行動によって表現することができます。

けれども人は年齢を重ねると運動能力が衰えたり、

状況によっては、何もできないように思う場合があります。

絶体絶命と思われる状況でも、まだ一つ人は信仰の行動を起こすことができます。

それは主の御名を呼ぶということです。

主の御名を呼ぶことはどこでもできる信仰の行動です。

 

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