2012年11月12日月曜日

12日「わたしのせいで大嵐が」

 

 

 

ヨナ1:9-12 旧約p 1445(引用は、日本聖書協会発行『聖書新共同訳』)

9ヨナは彼らに言った。⌈わたしはヘブライ人だ。海と陸とを創造された天の神、主を畏れる者だ。⌋

10人々は非常に恐れ、ヨナに言った。⌈なんという事をしたのだ。⌋人々はヨナが、主の前から逃げて来たことを知った。彼が白状したからである。

11彼らはヨナに言った。⌈あなたをどうしたら、海が静まるのだろうか。⌋海は荒れる一方だった。

12ヨナは彼らに言った。⌈わたしの手足を捕らえて海にほうり込むがよい。そうすれば、海は穏やかになる。わたしのせいで、この大嵐があなたたちを見舞ったことは、わたしが知っている。⌋

 

*今日の場所はヨナの魅力が満載の名シーンです。

ヨナは自分の感情に素直に生きています。

嵐の責任を認め、ジタバタすることなく

嵐の打開策を提案しています。

責任を感じた時、そこから逃げ出さないという姿は、

私たちにとって大きな光です。

強い自己主張は、強い責任感とセットであるべきでしょう。

 

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