2012年11月13日火曜日

13日「陰府の底から」

 

 

ヨナ2:1-3 旧約p 1446(引用は、日本聖書協会発行『聖書新共同訳』)

1さて、主は巨大な魚に命じて、ヨナを呑み込ませられた。ヨナは三日三晩魚の腹の中にいた。

2ヨナは魚の腹の中から自分の神、主に祈りをささげて、

3言った。苦難の中で、わたしが叫ぶと

主は答えてくださった。陰府の底から、助けを求めると

わたしの声を聞いてくださった。

 

*魚の腹にいるという状況にありながらも、

命を保っていることを思い、主が助けてくださったとことに感謝をささげています。

一見最悪と思われる状況でも、

見方が変わるときそこに救いを発見することができるのです。

最悪は、実は最悪ではない可能性があるのです。

 

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