2012年12月14日金曜日

14日「神の忍耐」

 

 

2ペトロ3:8-9 新約p 439(引用は、日本聖書協会発行『聖書新共同訳』)

8愛する人たち、このことだけは忘れないでほしい。主のもとでは、一日は千年のようで、千年は一日のようです。

9 ある人たちは、遅いと考えているようですが、主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、あなたがたのために忍耐しておられるのです。

 

*私たちは自分が過ごす時のことをどのように考えているでしょうか。

80年の人生が与えられていたとしても、

それはあっという間に過ぎ去る時間です。

けれども人には神の前に永遠と言う時間を超えた場所が存在しています。

「主のもとでは、一日は千年のようで、千年は一日のようです。」

と言われる場所で私たちがどうあるかを、聖書は重要視しているのです。

 

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