2012年12月11日火曜日

11日「罪を公に言い表す」

 

 

 

1ヨハネ1:7-10 新約p 441(引用は、日本聖書協会発行『聖書新共同訳』)

7しかし、神が光の中におられるように、わたしたちが光の中を歩むなら、互いに交わりを持ち、御子イエスの血によってあらゆる罪から清められます。

8自分に罪がないと言うなら、自らを欺いており、真理はわたしたちの内にありません。

9自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。

10罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者とすることであり、神の言葉はわたしたちの内にありません。

 

*神が全てを知っておられるなら、祈る必要があるのでしょうか。

また、告白する必要があるのでしょうか。

今日の御言葉は、神の側の問題ではなく、

私たち自身が自分自身を、また罪をどのように認識しているかが問われているのです。

自分のありのままの姿を見つめ、認め、

神様の前に赤裸々になるとき、真実の赦しを経験できるのです。

 

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